
Jリーグの2026/27年シーズンが8月7日、開幕した。これまでの2月開幕・12月閉幕から8月に開幕しウィンターブレイクを挟み来年6月まで続く新シーズン。期間変更により、欧州リーグやAFCチャンピオンズリーグエリートなの国際大会とカレンダーがそろい、チームは戦力を維持したまま国際大会を戦いやすくなど、世界と移籍のタイミングをそろえることでJリーグと世界の交流がより活発になることが期待される。
歴史的な開幕記念マッチとして、1993年のJリーグ創設から一度もJ2降格をしていない2チーム、J1優勝5回の横浜F・マリノスと最多9回の鹿島アントラーズがMUFGスタジアム(MUFG国立)で激突した。

7分にマリノスが16歳の三井寺眞のゴールで先制。谷村海那の2発、アントラーズもレオセアラの2ゴールと点の取り合い。最後はアントラーズのチャヴリッチがアディショナルタイム9分に同点弾、同13分に決勝点を決め、4-3で勝利した。
明神智和新監督が率いるガンバ大阪は浦和レッズに4-3で競り勝った。2-3の84分にウェルトンが右足で決め、86分に植中朝日が頭で合わせて勝ち越した。
Jリーグの新シーズン開幕に合わせ、エポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」の新シーズンもスタートした。試合後、11チームの中からヒーロー、名場面について期間を設け発注を受け付け、限定トレーディングカードを発売する。開幕2試合から、鹿島のレオセアラ、チャヴリッチ、リーグ初出場を果たした林晴己の3種が発売された。

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。
※画像、タイトル、記事内容をアップデートしました。





























