
TOPPS社はまもなく発売する「MLB 2026 Upate Series」のボックスパッケージ写真を公式SNSなどで公開。村上宗隆内野手(シカゴ・ホワイトソックス)が、エリー・デラ・クルーズ内野手(シンシナティ・レッズ)、レジェントOBのデレク・ジーター内野手(元ニューヨーク・ヤンキース)、アルバート・プホルツ内野手(元セントルイス・カージナルス)とともに起用された。すでに、村上は「MLB TOPPS BOWMAN CHROME」のパッケージに起用されており、連続の登場となった。

今季、MLBに移籍してルーキーイヤーとなった村上は9月5日のミネソタ・ツインズ戦で30号2ランを放ち、日本人選手では初の快挙を達成。前年、最下位だったホワイトソックスの大躍進に貢献している。これまでも、日本人ルーキーがTOPPS社のボックス、パック商品のパッケージに起用されることはあったが、連続の登場はあらためて、村上の今季の活躍を証明するニュースとなった。
TOPPS社のMLBのフラッグシップ商品ともいえる「MLB 2026」では「Series 1」に大谷翔平投手(ロサンゼルス・ドジャース)、アーロン・ジャッジ外野手(ニューヨーク・ヤンキース)、ケン・グリフィーJr外野手(元シアトル・マリナーズ)、ハンク・アーロン外野手(元アトランタ・ブレーブス)、「シリーズ2」にブラジミール・ベレロ内野手(トロント・ブルージェイズ)、ポール・スキーンズ投手(ピッツバーグ・パイレーツ)、ウィリー・メイズ外野手(元サンフランシスコ・ジャイアンツ)、サンディ・コーファックス投手(元ロサンゼルス・ドジャース)が起用された。これに続く「Upate Series」での起用で、村上は話題性も含め、歴代のスーパースターと並ぶ評価をされたことになる。

なお、日本限定で販売されている「Series 2 Japan Edition」のパッケージには大谷、山本由伸投手(ロサンゼルス・ドジャース9、イチロー外野手(元シアトル・マリナーズ)、松井秀喜外野手(ニューヨーク・ヤンキース)が起用されている。「Series 1 Japan Edition」は「Series 1」のパッケージと変わらない。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























