5月15日、6月に開幕する北中米ワールドカップの日本代表の26人のメンバーが発表された。三苫薫選手、南野拓実選手は残念ながら負傷のためメンバーには選ばれなかった。長友佑都選手は、5大会連続のメンバー入り。日本中のサッカーファンが固唾を飲んで、この発表を聞いたことだろう。
個人的には横浜F・マリノスファンとして、かつて横浜F・マリノスから多くの選手が代表に選ばれた大会が懐かしい。98年の初のワールドカップ・フランス大会には、キャプテン井原正巳選手、川口能活選手、小村徳男選手、城彰二選手と4選手が選ばれ、本当に嬉しかった。
2002年の松田直樹選手、2006、2010年の中澤佑二選手、中村俊輔選手など常にマリノスから代表メンバーが選出されていて誇らしくもあった。
さて話は逸れたが、今回はこの代表メンバーをトレカ相場で見てみる。
過去に高額で取引されたもののもあったかもしれないが、現在のオークションなどの相場からの評価になる。
第一弾は、GK、DFの12選手。
GKは、3選手。抜群の反射神経で正GKとも言える鈴木彩艶選手の25-26代表カードのジャージ&直筆サインは、40,000円。直筆サインでも20,000円と最も高い。

続いて昨年のJリーグMVPの早川友基選手の25-26代表直筆サインカードは、8,000円から10,000円。

大迫啓介選手は、24年広島のJカード直筆サインカードが10,000円とほぼ並びの価格だ。
続いて、DFの9選手。5大会連続の選出となった長友佑都選手は、25-26代表直筆サインカードで5,000円から7,000円。

谷口彰悟選手は、2023年代表のジャージ&直筆カードで80,000円と高額。

板倉滉選手の22022年日本代表直筆サインカードが6,000円。

渡辺剛選手の25-26代表のインサートカード、GEMが3,500円。

伊藤洋輝選手は、2024年日本代表カードが、5,000円程度となっている。

瀬古歩夢選手の25-26代表直筆サインカードが8,000円。

鈴木淳之介選手の25-26代表ジャージ&直筆サインカードが50,000円。

冨安健洋選手の2022代表直筆サインカードが35,000円。

意外と高いなとか、安いかなと思う選手もいるが、ジャージ付、限定枚数など付加価値のあるものは高めの相場となっている。
期待を込めて、代表選手カードをチェックしてみるのも楽しいと思う。
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文:Chief(ライター)
国内サッカーを中心にトレカの世界を長年に渡って見守って来た元スポーツ雑誌編集者。横浜F・マリノスサポーター。ラグビー、相撲にも造詣が深い。
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