
日本代表FW上田綺世(フェイエノールト)がオランダ1部リーグで日本選手初の得点王に輝いた。
2-0で勝ったリーグ最終節のズウォレ戦は休養のため同僚のDF渡辺剛とともにチームに同行せずにベンチ外。それでも、今季、31試合に出場して25ゴールを決めており、2位に8ゴール差をつけた。欧州主要1部リーグの日本選手では2022-23年のスコットランドリーグで27得点のFW古橋亨梧(セルティック)以来、2人目の快挙を成し遂げた。

上田は今季は開幕から3試合連続ゴールと好スタート。昨年12月のズウォレ戦では1試合4ゴールを記録した。今年3月以降にも再びゴールを積み重ね、得点ランキング首位を独走した。「別に僕はそこを目指していない」と話していたが、チームの勝利のため、ゴールを量産した。
フェイエノールトは2位となり、来季の欧州チャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。ファンペルシー監督は「(上田は)努力を続けて25ゴールを挙げた。体の強さや勤勉さでもチームを助けてくれた」とたたえた。

FIFAワールドカップ北中米大会の日本代表メンバーとして発表されたばかり。1次リーグ初戦で日本と対戦するオランダの1部リーグで、ひと足早く、歴史に名前を刻んだ。
上田のトレーディングカードはその活躍と同様、海外でも多く発行されており、MINTモールにもフェイエノールトのユニホームでのサインカードも多く、出品されている。日本代表の最新カードは「EPOCH 2025-26 サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード スペシャルエディション」に収録されている。

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。




























