日本野球機構(NPB)は7月22日、「マイナビオールスターゲーム2026」(7月28日・東京ドーム、29日・富山)のプラスワン投票の結果を発表し、セ・リーグは坂本勇人内野手(読売ジャイアンツ)、パ・リーグは柳田悠岐外野手(福岡ソフトバンクホークス)が選ばれた。これで出場予定の全62選手が出そろった。

坂本と柳田は38歳シーズンでの選出。これまでのプラスワン最年長選出は、セが2018年の坂口智隆外野手(東京ヤクルト=34歳シーズン)、パが2013年の内川聖一(福岡ソフトバンクホークス=31歳シーズン)で、坂本と柳田は史上最年長での選出となった。

球団では、坂本が2022年の小林誠司以来3人目のプラスワン選出で、柳田は2013年の内川以来2人目となった。
坂本と柳田は、田中将大、大野雄大、前田健太、秋山翔吾らスター選手がそろう「1988年世代」の顔として球界を引っ張ってきた。黄金世代のスーパースターふたりの選出、そして、プレーで夢の球宴も、球宴カードもさらに盛り上がる。
【セ・リーグ】
☆投手
◎ 山野太一(東京ヤクルト)
〇 高橋遥人(阪神)
◎ 大勢(読売)
◎ ホセ・キハダ(東京ヤクルト)
井上温大(読売)
田中瑛斗(読売)
ラファエル・ドリス(阪神)
東克樹(横浜DeNA)
ショーン・レイノルズ(横浜DeNA)
岡本駿(広島東洋)
テイラー・ハーン(広島東洋)
星知弥(東京ヤクルト)
清水昇(東京ヤクルト)
大野雄大(中日)
松山晋也(中日)
☆捕手
◎ 古賀優大(東京ヤクルト)
〇 坂本誠志郎(阪神)
大城卓三(読売)
坂倉将吾(広島東洋)
☆一塁手
◎〇大山悠輔(阪神)
☆二塁手
◎〇中野拓夢(阪神)
☆三塁手
◎〇佐藤輝明(阪神)
☆遊撃手
◎ 村松開人(中日)
〇 長岡秀樹(東京ヤクルト)
☆内野手
浦田俊輔(読売)
牧秀悟(横浜DeNA)
坂本勇人(読売)
☆外野手
◎〇森下翔太(阪神)
◎〇細川成也(中日)
◎ 増田珠(東京ヤクルト)
〇 トレイ・キャベッジ(巨人)
【パ・リーグ】
☆投手
◎〇伊藤 大海(北海道日本ハム)
◎ 鈴木 昭汰(千葉ロッテ)
◎ アンドレス・マチャド(オリックス)
藤平尚真(東北楽天)
ロベルト・オスナ(福岡ソフトバンク)
大津亮介(福岡ソフトバンク)
北山亘基(北海道日本ハム)
アンダーソン・エスピノーザ(オリックス)
椋木蓮(オリックス)
横山陸人(千葉ロッテ)
岩城颯空(埼玉西武)
平良海馬(埼玉西武)
髙橋光成(埼玉西武)
☆捕手
◎ 田宮裕涼(北海道日本ハム)
〇 若月健矢(オリックス)
☆一塁手
◎ 清宮幸太郎(北海道日本ハム)
〇 タイラー・ネビン(埼玉西武)
☆二塁手
◎ 小川龍成(千葉ロッテ)
〇 滝澤夏央(埼玉西武)
☆三塁手
◎〇栗原陵矢(福岡ソフトバンク)
☆遊撃手
◎ 水野達稀(北海道日本ハム)
〇 村林一輝(東北楽天)
☆内野手
太田椋(オリックス)
☆外野手
◎〇万波中正(北海道日本ハム)
◎ 西川史礁(千葉ロッテ)
◎〇周東佑京(福岡ソフトバンク)
〇 近藤健介(福岡ソフトバンク)
辰己涼介(東北楽天)
西川龍馬(オリックス)
柳田悠岐(福岡ソフトバンク)
☆指名打者(DH)
◎〇フランミル・レイエス(北海道日本ハム)
※◎はファン投票、〇は選手間投票
NPBのオールスターゲームといえば、かつてはBBMから毎年「オールスターゲームカード」セットが発売され人気を集めていた。ここ数年は、エポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」から、本塁打競争をはじめ、第1、2戦で活躍した選手がカードになっている。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























