
バレーボールアジアチャンピオンズリーグ女子バンコク2026(ACL2026)の決勝が4月30日、タイのバンコクで行われ、日本から出場のNECレッドロケッツ川崎が、地元タイのナコーンラーチャシーマと対戦。3-0(25-23、25-21、25-15)で勝利し、優勝を飾った。
決勝のスターティングメンバーは山田二千華、佐藤淑乃、甲萌香、中川つかさ、佐々木遥子、シルビア・チネロ・ヌワカロール、リベロ・大工園彩夏。

第3セットの最後は佐藤淑乃のサービスエースで締めくくった。佐藤はMVPとベストアウトサイドヒッターを獲得。ドリームチーム(ベスト6)には佐藤のほか、山田(ベストミドルブロッカー)、中川(ベストセッター)、ヌワカロール(ベストオポジット)が選出された。
今大会の上位2チームには女子クラブ世界選手権への出場権が与えられるため、決勝に進出した時点でNEC川崎は出場権を獲得していた。
トレカジャーナル編集部




























