
周東佑京外野手(福岡ソフトバンクホークス)が歴史的な満塁ランニング本塁打をマーク。エポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」が歴史的な限定トレーディングカードにして発注をスタートした。
周東は9月8日の北海道日本ハムファイターズ戦(みずほみずほペイペイドーム)に「2番・中堅」でスタメン出場。初回無死一塁、2球目まではバントのサインだったが、「打ちそうだと思った」と小久保裕紀監督がヒッティングにサインを切り替えると、周東は内角の変化球を振り抜き、3号2ランとして右翼席ポール際へ運んだ。
そして、5点差の8回2死満塁、高々と打ち上げた打球が右翼フェンスを直撃し、ボールが転々とする間に本塁を駆け抜けた。4号ランニング満塁弾は自身初の1試合2アーチとなった。

満塁ランニングホームランは1999年のダイエー時代小久保裕紀以来、パ・リーグ史上6人目。21世紀初の衝撃の一打になった。
14-1で大勝したチームの代表としてお立ち台に上がった。「僕らしい。きつい。ゆっくり走りたい、ホームランは。若くないので」と30歳のスピードスターはお立ち台で笑わせた。
ソフトバンク周東佑京外野手(30)が、ランニング満塁本塁打を放った。8回2死満塁から右越えに運び、ボールが転々とする間に俊足をとばして一気にホームインした。

「エポワン」が制作した歴史的な一撃のカードは、ダイヤモンドからの風が伝わってくるような疾走する姿。裏面は3回の守備で魅せた右中間フェンス手前でのスーパーキャッチを再現した。こちらも、風が感じられるクールな写真が使われている。





























