
バンダイが「JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM -男子日本代表ver.- ツインウエハース 2026」を発売。人気のコレクションアイテム「ツインウエハース」だが、今回はスペシャルカードも豊富で直筆サインカードやユニホームカード、人気漫画「ハイキュー‼」の作者、古舘春一さんが2024年に日本代表のために描き下ろしたコラボイラストの石川祐希、西田有志のイラストカードも収録された。「シリーズ過去最高」と呼ばれる新商品を2箱、開封した。

「ツインウエハース」シリーズには、チョコウエハース(準チョコレート)2枚とプラスチック製のトレーディングカード「メタリックプラカード」1枚がブラインドパックに封入されている。パックのデザインは2種。1パックが220円(税込)で、1ボックスは20個入り。これまで、スポーツではサッカー男子日本代表、バレーボール男子日本代表、バスケットボールのBリーグなどを商品化。先日「JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM -女子日本代表ver.- ツインウエハース 2026」が発売されたばかりだ。
カードは全58種。2026年度の日本代表のうち、16選手を収録し、「ノーマル」カードが16種、「レア」カードが16種。「レア」カードには金色の箔サインが入った。さらに「スペシャル」カードとしてパッケージにも使われている「集合A」と「集合B」のデザインカード2種、前述のイラストカード2種、西田、石川、宮浦健人、関田誠大、髙橋藍、小川智大のユニホームカード6種、西田、宮浦、関田、髙橋、小川、石川、小野寺大志、大塚達宣、山内晶大、富田将馬、甲斐有斗、西本圭吾、西山大翔、山本智大、永露元稀、エバデダン ラリーの直筆サインカード16種を収録している、という。
最初のボックスでは「ノーマル」カードが11種14枚、3種がダブった。「レア」カードも5種6枚で、ダブりは1種。3枚がダブったものはなかった。「ノーマル」「レア」ともに小川と石川の2選手。「スペシャル」カードは残念ながら1枚も引き当てられなかった。



2番目のボックスでは「ノーマル」カードが13種14枚でダブりは1種。「レア」カードは5種5枚で、ダブりはなかった。「ノーマル」「レア」ともに関田、富田、西本の3選手。「スペシャル」カードは西田のイラストカードが出現した。



ふたつのボックスをトータルで見てみると、「ノーマル」「レア」カードともに出現しなかった選手はいなかった。2ボックスで出現しなかった抜け番は「ノーマル」の富田、「レア」の西田、小野寺、関田、髙橋、小川、石川、甲斐、西本、エバデダン ラリーの10種。「スペシャル」カードは2箱で、1枚しか出ない厳しい出現率となった。これまでの「ツインウエハース」商品に比較しても、より、トレーディングカードに近い構成になった、といえそうだ。

デザインはすべてはキラカードのようなメタリック仕様で洗練されている。「レア」カードには箔サインも入っている。今後の展開に注目だ。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























