2026北中米ワールドカップは6月11日に開幕するが、満を持してエポック社から3月21日に「 EPOCH 2025-26 サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード スペシャルエディション」が発売される。SAMURAI BLUE、なでしこジャパンのスペシャルエディションだ。

その気になる内容は、レギュラーカード62種類に加えてパラレル版も登場。
スペシャルインサートは、直筆サインカードは59種類。ジャージーカードは通常版のほかに直筆サインジャージーカード8種類、ビッグパッチも23種類と豪華だ。

中でも、10枚限定の直筆サインジャージーカードは最も価値が高いだろう。
そのラインナップは、GK鈴木彩艶選手、DF谷口彰悟選手、DF渡辺剛選手、DF鈴木淳之介選手、MF鎌田大地選手、MF堂安律選手、MF佐野海舟選手、MF久保建英選手の8選手。10枚限定と希少価値が高いジャージーにサインが入ったカードだけに、これがゲットできたらお宝もの。
代表カードでもクラブカードでも、自分の好きな選手、期待する選手のカードが出たら最高に嬉しい。2018年に発売された日本代表スペシャルエディションでは、1992ヒーローズというタイトルで広島で開催されたアジアカップ優勝メンバーがラインナップされ、カズとラモスの直筆サインカードがとても欲しかった。と言っても、購入するにも予算に限界もあり、2ボックスを購入。黒ペンサイン、金ペンサインの2種類があったが、結局どっちも出なかった。何とかアジアカップの代表メンバーのレギュラーカードは全種類集めたが、それでも満足だった。

その後カズは、横浜FCの練習場に行ってレギュラーカードにサインをもらったし、ラモスはJリーグのマリノス戦の試合前に行われた木村和司さんとのトークショーの際にサインをもらった。ようやく夢が叶った。
日本代表として初のアジア制覇。Jリーグが翌年に開催され、サッカーブームが巻き起こる直前の快挙は、日本サッカーの新たな飛躍を予感させるものだった。日本リーグ時代から見ていた私のようなオールドファンにしてみれば、どの選手も思い入れが強かった。中でもカズとラモスは別格だっただけに最高の宝だ。
今回の直筆サインジャージーカードは、よりハードルが高い。おそらくオークションなどに出店されれば、軽く10万は超えるんじゃないかな。特に久保選手は、さらに上を行くかもしれない。
完売の可能性もあるので、予約したほうが確実だと思う。今から発売が待ち遠しい。
「EPOCH 2025-26 サッカー日本代表オフィシャルトレーディングカード スペシャルエディション」のご予約はこちらから!
文:Chief(ライター)
国内サッカーを中心にトレカの世界を長年に渡って見守って来た元スポーツ雑誌編集者。横浜F・マリノスサポーター。ラグビー、相撲にも造詣が深い。
「サッカー」の記事
「Chief」の記事



























