日本バスケットボール協会(JBA)は8月3日、「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4」に向けた男子日本代表直前合宿の招集メンバー14名を発表した。
今回発表された合宿メンバーには、Window3でも活躍した渡邊雄太(千葉ジェッツ)、馬場雄大(長崎ヴェルカ)、ジョシュ・ホーキンソン(東京サンロッカーズ)、齋藤拓実(名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)らに加え、海外組の八村塁(ロサンゼルス・クリッパーズ)と河村勇輝が名前を連ねた。


長らく日本代表を支えてきた富樫勇樹(千葉ジェッツ)も復帰した。MINTとアンバサダー契約を結ぶ富永啓生(レバンガ北海道)も選出された。

Window3のロスターに入っていた選手では、安藤誓哉(アルティーリ千葉)、比江島慎(宇都宮ブレックス)、原修太(千葉J)や、負傷やコンディション不良が公表されている金近廉と川真田紘也(琉球ゴールデンキングス)が選外となった。
日本は8月11日から有明アリーナで直前合宿を実施。8月15日に「買取大吉カップ2026(東京大会)」、同16日に「SoftBank CUP 2026(東京大会)」の国際試合を行い、同27日にアウェーでサウジアラビア代表、同31日にホームでカタール代表とワールドカップ予選で対戦する。
八村と河村の合流について「世界最高峰のリーグで戦う彼らの合流は、日本バスケットボール界にとっても非常に大きな意義を持ち、チームの目標達成に向けた強力な推進力になると確信しております」とJBAの伊藤拓摩強化委員長は話した。
「現時点ではどの試合から出場するかといった具体的な編成は未定であり、今後のコンディションやチームとの最終調整を経て決定いたしますが、ファンの皆様の期待に応えられる 『最強の布陣』 を披露できるよう、万全の準備を進めてまいります」とした。
【男子日本代表「FIBAバスケットボールワールドカップ2027 アジア地区予選 Window4」直前合宿招集メンバー】
富樫勇樹(PG=千葉ジェッツ)
渡邊雄太(SF=千葉ジェッツ)
ジョシュ・ホーキンソン(C・PF=東京サンロッカーズ)
齋藤拓実(PG=名古屋ダイヤモンドドルフィンズ)
馬場雄大(SF=長崎ヴェルカ)
佐々木隆成(PG=三遠ネオフェニックス)
八村塁(PF=ロサンゼルス・クリッパーズ)
吉井裕鷹(SF=茨城ロボッツ)
渡邉飛勇(PF=茨城ロボッツ)
西田優大(SG=シーホース三河)
富永啓生(SG=レバンガ北海道)
河村勇輝(PG)
ジェイコブス晶(SF=フォーダム大)
川島悠翔(PF=シアトル大学)
トレカジャーナル編集部





























