
セントラル・リーグは10月8日、公式戦の全日程を終え、個人タイトルが確定した。
打撃部門では、佐藤輝明内野手(阪神)が三冠王を獲得。昨季は自身初となる本塁打王と打点王に輝いていたが、今季は自身初の首位打者も獲得し、史上9人目の三冠王となりました。NPBとしては2022年に村上宗隆内野手(東京ヤクルト、現ホワイトソックス)が獲得して以来。球団としては、1986年にR.バース内野手が獲得して以来、40年ぶりとなった。佐藤輝は最多安打のタイトルも獲得した。
佐藤輝と競演した森下翔太外野手(阪神)は、自身初の打撃タイトルとなる最高出塁率を獲得。岩田幸宏外野手(東京ヤクルト)は自身初の盗塁王のタイトルに輝いた。

投手部門でも、阪神勢が席巻した。髙橋遥人は自身初のタイトルとなる最多勝利と最高勝率を手にした。村上頌樹も2度目の最優秀防御率、才木浩人も自身初の最多奪三振を獲得した。
リーグ2位でシーズンを終えた読売勢も躍動。R.マルティネスが4度目となる最多セーブを手にし、田中瑛斗が自身初の最優秀中継ぎとなった。
球団初のリーグ連覇を果たした阪神から最多5選手9部門、読売から2人、ヤクルトからひとりのタイトルホルダーが生まれた。

≪打撃部門≫
【首位打者賞】 打率.306 佐藤輝明(阪神)初
【最多本塁打者翔】 本塁打39 佐藤輝明(阪神)2年連続2度目
【最多打点者者】 打点106 佐藤輝明(阪神)2年連続2度目
【最高出塁率者賞】 出塁率.394 森下翔太(阪神)初
【最多安打者賞】 安打165 佐藤輝明(阪神)初
【最多盗塁者賞】 盗塁39 岩田幸宏(東京ヤクルト)初

≪投手部門≫
【最優秀防御率投手賞】 防御率1.85 村上頌樹(阪神)3年ぶり2度目
【最多勝利投手賞】 勝利16 高橋遥人(阪神) 初
【勝率第一位投手賞】 勝率.842 高橋遥人(阪神) 初
【最多三振奪取投手賞】 奪三振175 才木浩人(阪神)初
【最多セーブ投手賞】 セーブ42 マルティネス(読売) 3年連続4度目
【最優秀中継ぎ投手賞】 ホールドポイント45 田中瑛斗(読売) 初
※タイトル名はNPBのHPから。
トレカジャーナル編集部





























