
トルコ女子バレーボールリーグのエジザージュバシュは5月29日、2026-27シーズンに日本代表主将の石川真佑が加入することを発表した。
石川は下北沢成徳高に進学し、インターハイ・国体の2冠を達成。高校卒業後は東レアローズ(現在の東レアローズ滋賀)に入団。2022-23シーズンは、最多得点の日本記録735点を挙げ、Vリーグ日本記録賞を受賞。その他、敢闘賞とベスト6も受賞するなど、チームのレギュラーラウンド優勝とシーズン準優勝に大きく貢献した。
アンダーカテゴリーから日本代表として活躍し、2019年にはU-20世界選手権で主将として金メダルを獲得。同年にシニア代表にも招集され、ワールドカップに出場。以後、2021東京、2024パリと2度の五輪をはじめ、日本代表として主要大会に出場。2024年のネーションズ・リーグでは銀メダルを獲得している。

2023年に東レを退団し、イタリア・セリエAのイル・ビゾンテ・フィレンツェに入団。2024-25シーズンから2シーズンは同じイタリア・セリエAのイゴール・ゴルゴンゾーラ・ノヴァーラでプレーした。
エジザージュバシュは2021-22シーズンから2024-25シーズンまで日本代表監督のフェルハト・アクバシュ氏が監督を務めていた。チームの公式サイトではクラブマネージャーであるビルン・ユルマズ氏が「日本代表キャプテンという重要な役割を担う石川真佑選手は、その経験、規律あるプレー、そしてリーダーシップでチームに大きく貢献してくれると確信しています。国際舞台で培ってきた経験は、新シーズンにおいて非常に貴重な財産となるでしょう。コート上での安定したプレーと高いゲームセンスで、目標達成に重要な役割を果たしてくれると信じています」と歓迎のコメントを掲載した。

女子バレー日本代表の最新コレクションアイテムは6月末に発売されるプロデュース216の「バレーボール女子日本代表 2026 トレーディングmini色紙」。石川の色紙も収録されている。さらに、バンダイが人気の「ツインウエハース」新商品として「JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM -女子日本代表ver.- ツインウエハース 2026」を8月に発売する。関菜々巳、佐藤淑乃とともに、石川のカード画像が公開されている。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。




























