
エポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」がプロ野球カテゴリーで、3月27日に開幕した2026年シーズンの新商品の受注をスタートした。
今回のカードは東北楽天ゴールデンイーグルスの4種、横浜DeNAベイスターズの3種、埼玉西武ライオンズの6種、北海道日本ハムファイターズの5種の合計18種。4球団の開幕投手のほか、本塁打を放った選手、デビューしたルーキーらが開幕シリーズからカードになった。

エポック社ではオリックス・バファローズを除くNPB11球団の「エポワン」を発行しており、残り7球団の開幕戦カードも間もなく、発売されるだろう。
「心に残る記念ずべき『1つの記録』『1つの場面』を『1枚のカード』にしてお手元に!」をキャッチフレーズに、48時間限定で注文を受け付け、発注分しかプリントしない「EPOCH-ONE」は2018年からファンやコレクターを楽しませてきた。今年からは新しいお楽しみも登場した。

プロ野球カテゴリーにおいて対象の記録が達成された場合、「1of1 大当たりパラレルカード」 を作成し対象商品の購入者の中から抽選で発送することが発表された。すでに、「エポワン」では「1of1 大当たりパラレルカード」をDisneyカテゴリーで実施し大好評を得ていた。今年はプロ野球カテゴリーだけの企画になる、という。
プロ野球の「1of1 大当たりパラレルカード」 の対象事象は
①ルーキー選手のプロ初勝利
②ルーキー選手のプロ初セーブ
③ルーキー選手のプロ初ヒット
④ルーキー選手のプロ初本塁打
⑤現役選手の記録事象
で今回は、埼玉西武ライオンズのドラフト1位ルーキー・小島大河捕手のプロ初打席初安打が対象になった。

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。


























