渡辺雄太vsカリーはトレカになるか?【ニュース/トピックス】

NBAのラプターズと2way契約を結ぶ渡辺雄太が1月10日(日本時間11日)、対ウォリアーズ戦で8分59秒プレーし、2得点、2リバウンド、1アシスト、2ブロックを記録した。渡辺は4戦連続、5試合目の出場となったが、チームは105―106で敗れ、2勝7敗となった。

渡辺は第1Q、18―23の残り3分26秒でコートに登場。同Q残り27秒にはカイル・ラウリーからパスを受けてダンクシュートを成功し、この試合初得点。第2Q序盤もプレーし、前半は51―61で折り返した。

68―76の第3Q残り3分39秒からも出場。そして、この日のハイライトは70―79の同Q残り2分24秒の場面。ウォリアーズのあのステフィン・カリーのレイアップシュートをブロックしたのだ。カリーといえば、チームを3度の年間チャンピオンに導き、自身も2度のMVPに輝いているスーパースターのひとり。年俸も4300万ドル(約44億7000万円)で、渡辺の2way契約一律の44万9155ドル(約4626万円)とは雲泥の差だ。

カリーはブロックされた後、信じられない、という表情を珍しく見せた。渡辺の今季のプレー姿がトレカになるのなら、この場面はカードにならないだろうか?もしくはカリーのカードに渡辺が写りこんでもいい。ベースのレギュラーカードでなくても、インサートやサブセットでも構わない。

その後も渡辺は3点シュートを放つなどしたが、チームは残り4秒で逆転を許し、連勝とはならなかった。

過去2シーズン、グリズリーズと2way契約を結び、NBAで33試合に出場した渡辺。今季はラプターズと同契約を結び、NBA3シーズン目を迎えている。

トレカはPANINI「PRIZM」で2年連続してカードが作られているほか、同社の「National Treasures」にはルーキーカードの最高峰とも言える、ルーキーパッチ直筆サインカード(Rookie Patch Autograph Card=RPA)が収録されている。そのRPAがこの日、ネットオークション「ebay」で8万円を超える高値で落札された。この出来事から分かる通り、渡辺に今、世界中のコレクターの視線が注がれ始めている。

トレカジャーナル編集部

NFLに「シンデレラボーイ」カード!【ニュース/トピックス】

桑田真澄さんが15年ぶりに巨人復帰。投手チーフコーチ補佐で入閣【ニュース/トピックス】

関連記事

  1. Topps社がJリーグ新商品を発表! 世界300…

  2. 4億8300万円? ドンチッチの「1 of 1」…

  3. ドラフト全体1位のバンケロが衝撃デビュー! NB…

  4. 桑田真澄さんが15年ぶりに巨人復帰。投手チーフコ…

  5. 三笘の初「ブライトン」ルーキーカード! PANI…

  6. ブレイディが引退を正式発表! トレカはどうなる!…

  7. 岩井千怜の開幕戦V「エポワン」の受注スタート! …

  8. 吉田正尚がMLBデビュー! 「Topps Now…

2021年1月
 123
45678910
11121314151617
18192021222324
25262728293031

新着商品

おすすめ商品

PAGE TOP