
パシフィック・リーグは10月6日、公式戦の全日程を終え、個人タイトルが確定した。
打撃部門は、3連覇を達成した福岡ソフトバンク勢が6部門のうち4部門を占めた。栗原陵矢内野手が本塁打と打点の2冠を獲得。周東佑京外野手は4年連続の盗塁王、近藤健介外野手は2年ぶり5度目の最高出塁率に輝いた。首位打者のF.レイエス外野手(北海道日本ハム)、最多安打の西川龍馬外野手(オリックス)と西川史礁外野手(千葉ロッテ)は初受賞となった。

投手部門では、A.エスピノーザ(オリックス)と最多勝を分け合った北山亘基(日本ハム)が最高勝率との2冠。昨季セーブ王の平良海馬(埼玉西武)が、先発としては自身初タイトルとなる最優秀防御率に輝いた。最多奪三振の荘司康誠(東北楽天)、最優秀中継ぎの鈴木昭汰(千葉ロッテ)は初受賞。最多セーブは杉山一樹(福岡ソフトバンク)、A.マチャド(オリックス)、横山陸人(ロッテ)が並んで手にした。

≪打撃部門≫
【首位打者賞】 打率.313 F.レイエス(北海道日本ハム) 初
【最多本塁打者賞】 本塁打40 栗原陵矢(福岡ソフトバンク) 初
【最多打点者賞】 打点118 栗原陵矢(福岡ソフトバンク) 初
【最高出塁率者賞】 出塁率.431 近藤健介(福岡ソフトバンク) 2年ぶり5度目
【最多安打者賞】 155 西川龍馬(オリックス) 初、西川史礁(千葉ロッテ) 初
【最多盗塁者賞】 30 周東佑京(福岡ソフトバンク) 4年連続5度目

≪投手部門≫
【最優秀防御率投手賞】 防御率1.36 平良海馬(埼玉西武) 初
【最多勝利投手賞】 勝利13 北山亘基(北海道日本ハム) 初、A.エスピノーザ(オリックス) 初
【勝率第一位投手賞】 勝率.813 北山亘基(北海道日本ハム) 初
【最多三振奪取投手賞】 奪三振171 荘司康誠(東北楽天) 初
【最多セーブ投手賞】 セーブ35 杉山一樹(福岡ソフトバンク) 2年連続2度目、A.マチャド(オリックス) 初、横山陸人(千葉ロッテ) 初
【最優秀中継ぎ投手賞】 ホールドポイント39 鈴木昭汰(千葉ロッテ) 初
※タイトル名はNPBのHPから。
トレカジャーナル編集部





























