
バレーボールSVリーグ女子のヴィクトリーナ姫路は6月24日、日本代表の秋本美空(みく)が2026-27シーズンからイタリア1部リーグのブストアルシツィオにレンタル移籍することを発表した。
秋本はチームを通して「世界トップレベルのリーグでプレーできることがとても楽しみ。新しい環境になるので、いろんなことにどんどんトライしていきたい」とコメントした。
19歳の秋本は元日本代表で2012年ロンドン五輪銅メダルの大友愛さんを母に持つ。共栄学園高1年時の2023年には16歳で日本代表候補に登録された。2025年に姫路に入団し、日本代表入り。25-26シーズンはドイツ1部のドレスナーSCへ期限付き移籍していた。
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ブストアルシツィオはリーグ優勝と準優勝を一度ずつ、欧州チャンピオンズリーグでは準優勝を一度、果たしている強豪チーム。すでに日本代表の関菜々巳が在籍し、今季からは和田由紀子も加入する。「お互いに高め合いながら頑張りたい。これからも見守ってもらえるとうれしいです」と秋本はコメントした。
次代のエースとして注目度の高い秋本だが、昨年のネーションズリーグでのシニア代表デビューでさらに脚光を浴びた。コレクションアイテムはまだ少なく、間もなく発売されるプロデュース216の「バレーボール女子日本代表2026 トレーディングmini色紙」に初収録される。
トレーディングカードもまだ少なく、昨年のネーションズリーグの中継に合わせてTBSが作ったカードしかない。ネーションズリーググッズの購入者に配布された13種の「特典」カードは「神カード」になるかもしれない。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























