
FIFAワールドカップ2026北中米大会は6月22日、1次リーグ第2節が行われた。リオネル・メッシ(アルゼンチン)、キリアン・エムバペ(フランス)、アーリング・ハーランド(ノルウェー)とスーパースターFWの3人が得点。しかもそれぞれ2ゴールをマークした。第1節でも同じ日に得点のあげており、再びの競演を果たした。
この日最初に行われたのがグループJのアルゼンチン対オーストリア戦。メッシはPKこそ失敗したものの、前半38分にメディナのクロスから左足で得点。試合終了間際にも追加点を決めた。

初戦ではアルジェリア相手にハットトリックを達成しており、これで大会通算5得点。W杯通算でも18得点とし、元ドイツ代表ミロスラフ・クローゼ(16得点)を抜いて歴代単独トップに立った。
その後に行われたグループIのフランス対イラク戦では、エムバペが前半14分に左足で先制のミドルシュート。さらに後半9分にもゴール。エムバペも初戦のセネガル戦で2ゴールを挙げており、2戦連続の複数得点になった。
そして、ハーランドはグループIのセネガル戦で1-0の後半3分に得点。さらに1点差に迫られた同13分には左からのクロスをダイレクトボレー。この日2得点目を決めた。
メッシ、エムバペと同じく、ハーランドもイラクとの初戦で2ゴールを決めている。この3人は前節も同じ日に複数得点。またもゴール競演となった。
現時点で得点王争いはメッシが5得点でリード。エムバペ、ハーランドが1差で追いかける。この日はアルゼンチンがオーストリアに2-0、フランスがイラクに3-0、ノルウェーがセネガルに3-2で勝利。3チームはいずれも2連勝で、決勝トーナメント進出を決めた。
PANINI社のオンデマンドカード「Panini Instant」ではまずはメッシのサインカードの制作。1of1のマルチカラーパラレル版で、250,000ドル(約4,000万円)からスタートするオークションで販売されることになった。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。




























