エポック社はオンデマンドカード「EPOCH-ONE」の侍ジャパンカテゴリーで、「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」(2月22、23日)、「同シリーズ 名古屋」(2月27、28日)から合計21種の限定トレーディングカードの受注をスタートした。
ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で1次ラウンドC組の日本代表侍ジャパンは3月6日に台湾との初戦を迎える。宮崎での合宿後から本番までの強化試合として行われた4試合で、今回はサポートメンバーも貴重なトレーディングカードになった。「エポワン」では2025年から侍ジャパンカテゴリーをスタート。サポートメンバーの侍ジャパンユニホームでのトレカは「エポワン」はもちろん、日本のトレカ史上初めての発行となった。今回、「エポワン」になったサポートメンバーは、#008 篠原響投手(埼玉西武ライオンズ)、#013 佐々木泰内野手(広島東洋カープ)、#014と#019 山本大斗外野手(千葉ロッテマリーンズ)の4選手。隅田知一郎投手(埼玉西武ライオンズ)はサポートメンバーから2月14日にトップチームに追加招集された。
☆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」福岡ソフトバンク戦(2月22日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
#001 【近藤健介】リードオフマンとしての役割を完遂(26.2.22)

#002 【佐藤輝明】大勝に導く3打席連続タイムリー(26.2.22)

#003 【森下翔太】2ラン含む2安打4打点(26.2.22)

#004 【坂本誠志郎】流れを完全に引き寄せる2ラン(26.2.22)

#005 【若月健矢】代打安打でダメ押し点を演出(26.2.22)

#006 【伊藤大海】2番手として2回無失点の好投(26.2.22)

#007 【宮城大弥】2回4奪三振無失点の力投(26.2.22)

☆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 宮崎」福岡ソフトバンク戦(2月23日・ひなたサンマリンスタジアム宮崎)
#008 【篠原響】未来の侍が先発マウンドで躍動(26.2.23)※

#009 【隅田知一郎】2回無失点の好投を披露(26.2.23)

#010 【髙橋宏斗】2回パーフェクトピッチング(26.2.23)

☆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」中日ドラゴンズ戦(2月27日・バンテリンドームナゴヤ)
#011 【宮城大弥】先発マウンドに上がり3回零封(26.2.27)

#012 【佐藤輝明】侍1号となる特大先制弾(26.2.27)

#013 【佐々木泰】代表ユニフォームで豪快弾(26.2.27)※

#014 【山本大斗】貴重なタイムリーで勝利に貢献(26.2.27)※

☆「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 名古屋」中日ドラゴンズ戦(2月28日・バンテリンドームナゴヤ)
#015 【牧 秀悟】準備が実る先制弾(26.2.28)

#016 【森下翔太】ホームランウイングへの一発で勝利に貢献(26.2.28)

#017 【坂本誠志郎】タイムリー含むマルチ安打(26.2.28)

#018 【小園海斗】途中出場からタイムリー含むマルチ安打(26.2.28)

#019 【山本大斗】勝利を引き寄せる2試合連続タイムリー(26.2.28)※

#020 【北山亘基】ルールにアジャストしながら好投を披露(26.2.28)

#021 【藤平尚真】抜群の安定感で1回無失点(26.2.28)

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。

























