【コラム】侍ジャパンが韓国代表に1勝1分け! 2025年を締めくくる激闘は「エポワン」から!

野球日本代表の強化試合「ラグザス 侍ジャパンシリーズ2026 日本vs韓国」が11月15、16日に東京ドームで行われ、15日の第1戦は日本が11-4で快勝、第2戦は7-7で引き分けた。2026年3月の第6回ワールドベースボールクラシック(WBC)本戦では1次ラウンドC組で同組となる相手を圧倒した。

【第1戦】
侍ジャパンが快勝し、日韓戦は10連勝となった。4回表に2者連続本塁打で3点先制された侍ジャパンはその裏、すぐさま反撃。牧秀悟内野手(横浜DeNA)の適時打で1点を返すと、西川史礁外野手(千葉ロッテ)の2点適時二塁打で追いついた。

5回には代打の岸田行倫捕手(巨人)が勝ち越し3ランを放つなど、一気に6点を追加。小刻みな継投をする韓国投手陣に四死球が目立つこともあり、4回裏以降は終始、主導権を握って試合を進めた。

先発で起用された曽谷龍平投手(オリックス)はシーズン中に2桁本塁打をマークする選手が並ぶ強力韓国打線を相手に、3回2奪三振のパーフェクト投球。ピッチクロックの影響も感じさせなかった。

【第2戦】
侍ジャパンが土壇場で追いつかれた。1点リードの9回に登板した大勢投手(巨人)が2死無走者から同点ソロを浴びた。

先発した金丸夢斗投手(中日)が3回に3点の先行を許したが、4回にすぐさま反撃。佐々木泰内野手(広島)の中前適時打、さらに石上泰輝内野手(横浜DeNA)と五十幡亮汰外野手(北海道日本ハム)が2者連続で押し出し四球を選んで同点とした。

その裏に2番手で登板した西口直人投手(東北楽天)が1点を失って一時勝ち越しを許したが、直後の5回に佐々木が押し出し四球を選んで同点。さらに石上が2点右前適時打を放ってリードを奪った。1点差に迫られた8回には森下翔太外野手(阪神)がチームとしてこの日4つ目の押し出し四球を選んで7点目を奪った。

投手陣は松山晋也投手(中日)が5回に3番手で登板して1回1安打無失点。6回は隅田知一郎投手(埼玉西武)が2四球を与えながらも1回無安打無失点。7回は高橋宏斗投手(中日)が3四死球と乱れて1失点し、続投した8回もソロ本塁打を浴びて2回2失点だった。

連覇を目指す第6回WBC1次リーグC組の初戦は来年3月6日、東京ドームで昨年のプレミア12で初優勝した台湾と対戦する。同7日は韓国戦、同8日はオーストラリア戦、同10日はチェコ戦という日程。C組で2位以内に入れば、舞台を米国に移して準々決勝以降を戦う。

大谷翔平投手(ドジャース)ら、MLB組を含めたメンバー選考は、ここから本格化する。

強力なライバルを相手に、2025年シーズンを締めくくった今回の2試合はエポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」から限定カードが制作される予定だ。

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。

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