バレーボールのアジアナンバーワン決定戦「2026女子アジア選手権大会」(8月21日-30日、中国・天津)がまもなく開催される。今大会は大陸王座争奪戦にとどまらず、優勝チームにはロサンゼルス2028オリンピックの出場権が与えられ、上位3チームには2027年ワールドカップへの出場枠も与えられる。完全アウェーの地でアジアの頂点奪還を目指す女子日本代表は、予選ラウンドプールCでホンコン・チャイナ、韓国、ベトナムと激突する。
決戦を目前に控え、バンダイが「JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM -女子日本代表ver.- ツインウエハース 2026」を発売。人気のコレクションアイテム「ツインウエハース」だが、バレーボール女子日本代表は初登場。話題の商品を2箱、開封した。

「ツインウエハース」シリーズには、チョコウエハース(準チョコレート)2枚とプラスチック製のトレーディングカード「メタリックプラカード」1枚がブラインドパックに封入されている。パックのデザインは2種。1パックが220円(税込)で、1ボックスは20個入り。これまで、スポーツではサッカー男子日本代表、バレーボール男子日本代表、バスケットボールのBリーグなどが商品化されてきた。
カードは全32種。2026年度の日本代表のうち、14選手を収録し、「ノーマル」カードが14種、「レア」カードが14種。「レア」カードには金色の箔サインが入った。さらに「スペシャル」カードとしてパッケージにも使われている「集合A」と「集合B」のデザインカード2種、日本代表OGの木村沙織さん、古賀紗理那さんのレジェンドカード2種がアトランダムで封入されている。デザインはすべてはキラカードのようなメタリック仕様。裏面のアップ写真もカッコいい。「ノーマル」カードの裏面はボールを手にしたポーズ写真が使われている。


最初のボックスでは「ノーマル」カードが9枚、そのうち、2枚がダブった。「レア」カードも9枚で、ダブりは1枚。3枚がダブったものはなかった。「ノーマル」「レア」ともに当たらなかったのは荒木彩花、中川つかさ、宮部藍梨、北窓絢音の4選手。「スペシャル」カードは木村さんと古賀さんがそれぞれ1枚、出現したが、「集合A」と「集合B」は出なかった。


2番目のボックスでは「ノーマル」カードが8枚でダブりは、なし。「レア」カードは10枚で、ダブりは2枚。3枚がダブったものはなかった。「ノーマル」「レア」ともに当たらなかったのは小島満菜美荒、秋本美空の2選手。「スペシャル」カードは「集合B」と古賀さんがそれぞれ1枚、出現したが、「集合A」と木村さんは出なかった。

ふたつのボックスをトータルで見てみると、「ノーマル」「レア」カードともに出現しなかった選手はいなかった。2ボックスで出現しなかった抜け番は「ノーマル」の和田由紀子、中川つかさ、「レア」の荒木、北窓の4種と「スペシャル」カードの「集合A」の5種となった。全32種のうち、5種だけだが、コンプリートを目指すには1ボックスに2枚しか出ない「スペシャル」カードがカギになりそうだ。
9月には「JAPAN NATIONAL VOLLEYBALL TEAM -男子日本代表ver.- ツインウエハース 2026」も新発売される。直筆サインカードやユニホームカード、人気漫画「ハイキュー‼」の作者、古舘春一さんが2024年に日本代表のために描き下ろしたコラボイラストの石川祐希、西田有志のイラストカードも収録される「シリーズ過去最高」の新商品もさらに待ち遠しくなった。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。
























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