
「ヤマハレディースオープン葛城」の最終日が4月5日、葛城ゴルフ倶楽部山名コースで行われ、高橋彩華(サーフビバレッジ)がJLPGAツアー3勝目となる今季初優勝を飾った。
4打差9位で出た高橋は最終組の3つ前からスコアを伸ばすと18番パー5のチップインイーグルでトップをとらえた。「最後バーディーを取りたいなと思っていたら入ったので、めちゃくちゃビックリした」。残り89ヤードからの第3打はピン奧に落ち、バックスピンでカップインした。

通算8アンダーで並んだ仲村果乃(Plenus)、荒木優奈(Sky)とのプレーオフを2ホール目で制する劇的な逆転勝利となった。18番パー5で行われたプレーオフは1ホール目で荒木が脱落。2ホール目で仲村が第3打をチャンスにつけた直後にピン左60センチに。「プレーオフは過去に2回やっているけど、負けてしまっているので、三度目の正直があればいいなという気持ちで挑んだ」。

2022年の「フジサンケイレディスクラシック」で初優勝。昨年の「宮里藍サントリーレディス」で2勝目をあげた。「今季は年間複数回優勝を目指している。3勝を目指したい。メジャーも勝ちたいので、調子を上げていきたい。去年以上の成績をあげるには去年以上の練習をするしかない。あれだけ練習を積んできたという自信も出てきた」と話した。
エポック社のオンデマンドカード「「EPOCH-ONE」では高橋にとって通算3枚目の優勝カードの発注を4月16日にスタート。5月30日に発売予定の「EPOCH 2026 JLPGA OFFICIAL TRADING CARDS ROOKIES & WINNERS」にも、もちろん、昨年の優勝者としてカードが収録される。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























