ブレイディはトレカも衰え知らず。NFL史上最高額の2億5000万円で落札【ニュース/トピックス】

NFLタンパベイ・バッカニアーズのトム・ブレイディのルーキーカード(RC)がNFLのトレーディングカードの史上最高額を更新した。4月2日、大手オークション「リーランズ」で落札されたもので、ブレイディの同じカードが3月に記録していた最高額を更新した。

スーパーボウルでMVPに輝いた43歳のQBは3月にバッカニアーズとの契約延長を発表。年齢を感じさせないプレーで、45歳までのプレーを希望している。そのブレイディのRCがNFLトレカの史上最高額を大きく更新した。「リーランズ」でのオークションは75,000ドル(約825万円)で始まり、67件の入札の結果、2,252,855ドル(約2億4,780万円)の値がついた。

このRCはPLAY OFF「2000 PLAYOFF CONTENDERS」の直筆サインカードで、ブレイディの同じカードが3月に「PWCC」のオークションにて1,320,000ドル(約1億3,860万円)で落札され、NFLトレカ史上最高額を記録していた。同じベケット社のグレーディング鑑定を受け、3月の「CONTENDERS」はカードの状態は8点・サインの状態は10点満点だったが、今回はカードの状態は8.5点・サインは9点だった。

その高騰の理由には、新型コロナウィルスの影響と、NFLの9月9日の開幕を待ち、トレカを楽しんでいるコレクターが多いこともあるだろうが、やはり、グレーディングの評価点の存在が大きい。しかも、サインの得点は今回のほうが低いのに、カード自体の評価が高い、というところが注目されるポイントだろう。

今後はさらにカードの状態のよいものがオークションなどに出品される可能性が高く、サインの状態ともに10点満点のものが出品された際に、どんな落札額が出るのだろうか。ブレイディの見せるパスのように、驚きの「ショットガン」が飛び出すかもしれない。

※換算レートは1か月で5円近く上がっている。

トレカジャーナル編集部

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