Jリーグマスコット【コラム/コレクション】

2013年から始まったマスコット総選挙。過去の優勝マスコットを眺めてみると、ベガッ太(ベガルタ仙台)、サンチェ(サンフレッチェ広)、グランパスくん(名古屋グランパス)がそれぞれ2回ずつ。そして、2020年は見事、私が応援する横浜F・マリノスのマリノスケが悲願の初優勝を果たした。

2021年は果たしてどのマスコットが栄冠を勝ち取るのか。
2月20日の結果発表が楽しみだ。

J1はもとより、J2、J3でも試合会場や地域との交流にマスコットたちは大活躍。特に子どもたちにとっては親しみやすいクラブのシンボルではないだろうか。

そのマスコットをトレーディングカードで、いち早くサイン入りカードとして出したのが、横浜F・マリノス。選手があくまでも主体のトレカの世界だが、試合を見に来られたサポーター、ファンを盛り上げ、より身近な存在なのがマスコットに着目して、サイン入りカードを出す企画は非常に面白い。

ご存知のように、横浜F・マリノスでは93年のJリーグ開幕年に誕生した「マリノス君」は、創設時からクラブを支え、試合中はピッチサイドでチームを見守り続ける。
そのマリノス君の甥っ子の「マリノスケ」は、2000年に誕生。永遠の小学5年生で、地域のイベントにも数多く参加して、ホームタウン活動を通して地域との結びつきを支えている。

しかも、横浜F・マリノスではクラブ非公認ながらも、試合前にステージで活躍する「ワルノス」のサイン入りカードも出している。

まだ緊急時代宣言が続く中での2021年リーグ開幕だが、選手たちの熱いプレーや白熱した試合展開を期待するとともに、マスコットたちの活躍にも、ぜひ注目してみたい。

そしてマスコットカードを集めてみよう。

Chief【ライター】
国内サッカーを中心にトレカの世界を長年に渡って見守って来た元スポーツ雑誌編集者。横浜F・マリノスサポーター。

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