
福岡ソフトバンクホークスは9月17日、京セラドーム大阪でオリックス・バファローズと対戦。この試合に7-1で勝利して、今季最長となる9連勝。2位・埼玉西武ライオンズが敗れたため、マジックナンバー「2」を一気に減らし、福岡移転後初のリーグ3連覇を達成した。南海時代の1966年以来、球団60年ぶりの快挙となった。

1点を追う6回無死一、二塁で5番・柳町達外野手が中堅フェンス直撃の同点適時打。さらに1死二、三塁から牧原大成内野手が右越えの勝ち越しの2点適時三塁打などこの回計4点を奪った。

先発した松本晴投手がキャリアハイを更新する11勝目をあげた。大一番で5回を6安打1失点。2回に紅林に先制ソロを被弾したが、3回以降は無失点に封じた。鈴木豪太、ヘルナンデス、オスナとつなぎ9回は、杉山一樹投手が1イニングを1安打無失点に抑え、2年連続の胴上げ投手となった。

ウイニングボールは攻守でチームを引っ張った選手会長の栗原陵矢内野手が三直を好捕して高く掲げた。

ナインによる胴上げで、小久保裕紀監督は7度、宙に舞った。新人監督からのリーグ3連覇は史上3人目だった。

エポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」ではリーグ優勝決定試合として、この試合から6枚のカードを制作した。
#1361【福岡ソフトバンクホークス】2026シーズン パシフィック・リーグ優勝(球団60年ぶりの3連覇達成)(26.9.17)
#1362【松本 晴】リーグ優勝決定試合の勝利投手(2026シーズンリーグ優勝決定試合)(26.9.17)
#1363【牧原大成】リーグ3連覇を決める決勝タイムリー(2026シーズンリーグ優勝決定試合)
#1364【小久保裕紀】史上3人目となる新人監督からリーグ3連覇(2026シーズンリーグ優勝決定試合)
#1365【杉山一樹】2年連続胴上げ投手(2026シーズンリーグ優勝決定試合)(26.9.17)
#1366【栗原陵矢】選手会長がファインプレー締め(2026シーズンリーグ優勝決定試合)(26.9.17)
追記)リーグ優勝決定試合の「エポワン」が発売されたため、タイトルとカード画像をアップデートしました。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























