【コラム】小林陵侑がオリンピック3大会連続の出場へ! W杯札幌大会4季連続の表彰台からの連覇と新作トレカへ!

ノルディックスキーW杯ジャンプ男子は1月18日、札幌市の大倉山ジャンプ競技場で個人第18戦の決勝が行われ、2022年冬季北京五輪個人ノーマルヒル金メダルの小林陵侑(チームROY)が1本目136・5メートル、2本目138・5メートルの合計274・2点で2位。二階堂蓮(日本ビール)は6位、中村直幹(フライングラボラトリー)が13位となった。

全日本スキー連盟(SAJ)が、五輪代表決定の基準日とする1月19日前の大会がすべて終了。ジャンプ男子の五輪代表は3枠で、SAJが定める派遣推薦基準を小林、二階堂、中村の3人が満たし、代表当確となった。正式な五輪代表発表は1月19日以降になる。

1本目136・5メートルを飛んで、首位のドメン・プレブツ(スロベニア)と5.2点差の2位につけた。「条件によっては(逆転の)チャンスがあったので、ワクワクしながら飛びました」と小林は話した。約1.4メートルの向かい風を受けて、HSを超える138.5メートルまで伸ばしたが、3.5点及ばなかった。それでも、W杯札幌大会では4季連続の表彰台となった。

オリンピック連覇を目指す小林陵は3大会連続の出場が確実となった。連覇にはこの日、W杯9勝目をマークしたプレブツが最大のライバルとなる。「金メダルにはこだわっていない。ただ楽しみですし、もちろん(金メダルが)欲しいですし、みんな狙っているけど、取れるのはひとりなので」と話した。

「調子を上げていって、絶好調で挑めれば」今後は欧州での2試合を経て、3週間後の本番に臨む。

オールスポーツトレカはスキージャンプ男子のエースなくしては語れないほどだ。EPOCHの「TEAM JAPAN OFFICIAL TRADING CARDS」に度々、登場。最新作の「2026 WINTER ATHLETES」にも収録される。BBM「Infinity」にも2022、23年と2年連続で収録され、競技カード以外にも、2019、22年の「2nd バージョン」に始球式カードが封入された。

Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。

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