PANINI社はHPの専用販売ページで「Panini Instant」のFIFAワールドカップ2026北中米大会の最新カードを掲載。日本代表が1次リーググループFの第2戦で6月20日、メキシコのモンテレイスタジアムでチュニジアに4-0で快勝した試合から、日本代表初の1試合2ゴールを決めた上田綺世、貴重な3得点目でチームW杯通算30得点目を記録した伊東純也のカードの発売を予告した。上田のカードはベースカード、パラレルカード2種にくわえ、サインカード(シール)とそのパラレル2種の合計6種が発売される。

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【コラム】上田綺世の2発を含む炎の4ゴール! 日本代表がW杯第2戦でチュニジアに圧勝!

上田のカードは伊東とともにベースカード(9.99ドル)にくわえ、それぞれに、先着順で、5枚限定レッドパラレル(49.99ドル)、1 of 1マルチカラーパラレル(199.99ドル)のパラレル版カードが発売される。上田のサインカードは99枚限定のベースカード(19.99ドル)、10枚限定のグリーンパラレル(99.99ドル)、1 of 1マルチカラーパラレル(399.99ドル)の3種が企画された。

今回のW杯の日本代表カードが「Panini Instant」になったのは初戦のオランダ戦の中村敬斗、鎌田大地に続き3、4人目となった。
TOPPS社のオンデマンドカード「TOPPS NOW」の購入者の中から抽選で当たる「LUCKY HIT」のパラレル、サインカードと異なり、「Panini Instant」は先着順でそれらが購入できるのが大きな特徴である。カードの価格から考えると、サインカードはプリントの可能性が高いが、それでも価値のあるカードと言えるだろう。
トレカジャーナル編集部



























