
MLBロサンゼルス・ドジャースの大谷翔平投手が、ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)で着用した日本代表侍ジャパンのユニホームが、MLBの公式オークションで150万10ドル(約2億3700万円)で落札された。MLB公式サイトが伝えた。大谷選手のユニホームでは過去最高額となった。
落札されたのは3月6日に東京ドームで行われたWBC1次ラウンド・台湾戦で着用していたもの。この試合で大谷は先制の満塁本塁打を含む4打数3安打5打点をマークし、13-0の勝利に貢献した。
日本が優勝した2023年大会の1次ラウンド・オーストラリア戦で大谷が使用したユニは、12万6100ドル(約1891万円)だった。また、これまで最も高額だった大谷のユニホームは、2024年に移籍したドジャースの試合で着用したサイン入りのもので、24万9999ドルだった。
トレカジャーナル編集部


























