
FIFAワールドカップ2026北中米国大会の開幕に合わせ、バンダイから「「ツインウエハース サッカー日本代表ver. 2026」が発売された。
「ツインウエハース」シリーズ。チョコウエハース(準チョコレート)2枚とプラスチック製のトレーディングカード「メタリックプラカード」1枚がブラインドパックに封入されている。パックのデザインは2種。1パックが220円(税込)で、1ボックスは20個入り。昨年発売された第1弾に続く、第2弾になる。

カードは全48種類。2025年9月~11月の国際試合の出場時間上位22名をラインナップ。それぞれに、「ノーマル」カードと「レア」カードが存在。「レア」カードには金色の箔サインが入った豪華仕様になっている。さらに、「スペシャルレア」カードとして、パックにも使われている「集合A」「集合B」のデザインカード2種と川口能活さん、宮本恒靖さんのレジェンドカード2種がアトランダムで封入されている。
今回は2ボックスを開封した。
1ボックス目は「ノーマル」カードが12種、「レア」カードが7種。第1弾と比較して、1ボックス当たりの「ノーマル」カードが増え、「レア」カードが減った。ダブったカードはなく、田中碧と中村敬斗のふたりが「ノーマル」と「レア」が同時に出現した。「スペシャルレア」カードは宮本さんが当たった。カード自体はすべてがキラカードで輝き、「ノーマル」カードは第1弾よりデザインがさらに洗練された印象が強くなった。


2ボックス目は「ノーマル」カードが12種、「レア」カードも6種。「ノーマル」と「レア」カードが同時に出現した選手は鎌田大地と久保建英。「スペシャルレア」カードは川口さんと「集合B」出現した。


1ボックス目と2ボックス目でダブった選手は、「ノーマル」カードが6種、「レア」カードはなし。2ボックスを開封して「抜け番」となったカードは「ノーマル」が3種、「レア」が9種。全22選手のうち、「ノーマル」か「レア」のどちらかが出現したことになった。「スペシャルレア」カードは4種のうち、3種がそろった。


2025年9月~11月の国際試合の出場時間上位22名をラインナップしているため、実際にFIFAワールドカップ2026北中米国大会の「歴代最強」の呼び声高い日本代表の選外となった南野拓実、三笘薫、開幕直前にチームを離脱した遠藤航のカードが収録されているのも興味深い。
さらに、川口さんと宮本さんのサイン入り日本代表ユニホームなどが当たるキャンペーンのシリアルナンバー入りの応募用紙も封入されている。第1弾から当選者数をアップして実施されている。
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)としてテレビ出演も。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。





























