
米国大手オークションハウス「Goldin Auctions(GA)」で大谷翔平投手のホームランボールが最高額を記録した。
このホームランボールは昨年10月のミルウォーキー・ブルワーズとのナ・リーグ優勝決定シリーズ第4戦で放った3本目のホームランボールで、昨年12月23日から入札がスタートしていた。GAは29万2,800ドル(約4,640万円)で落札されたと発表した。
大谷はブルワーズとのリーグ優勝決定シリーズ第4戦に投打の二刀流で出場し、投げては6回を2安打無失点、3四球で10奪三振をマークする力投。攻撃では3本塁打を放ち3打数3安打、3打点の大暴れで、チームを5-1の勝利で4連勝に導き、シリーズのMVPに輝いた。

MLBはこの試合の大谷を、1年間で最も劇的だった活躍を称賛する「伝説的瞬間」に選出している。
2025年のホームランボールでは最も高い落札額となったが、出品者は200万ドル(約3億1700万円)の買い取り提案を蹴ってオークションに出品していた、と言われている。
この歴史的な試合で大谷が放った2本目のホームランボールは昨年11月に競売が行われ、27万ドル(約4190万円)で落札。今回の3本目は2本目を越えた。
大谷のホームランボールといえば、前人未到の「50/50(50本塁打&50盗塁)」を決めたホームランボールは記念ボールとしては最高額となる440万ドル(当時6億6000万円)で落札された。
トレカジャーナル編集部



























