
サッカー元日本代表、三浦知良がJ3の福島ユナイテッドに期限付きで移籍することが12月30日、決まった。
三浦は今季、JFLのアトレチコ鈴鹿でプレー。11月16日には三重県の伊賀市上野運動公園競技場で行われたYSCC横浜戦の後半追加タイムに出場し、自身が持つリーグ最年長出場記録を58歳263日に更新した。出場は5試合連続で、得点はなかった。
期限付きの移籍期間が来年1月で終わることから、新たな所属先を検討していた。現役続行に向けて、自主トレーニングなどを続け、この日、福島ユナイテッドに期限付きで移籍することが、クラブから発表された。


三浦がJリーグに復帰するのは横浜FCでプレーした2021年以来、5年ぶりとなる。
Jリーグは来季、開幕の時期が8月に変更となり、来年2月から6月までの移行期間に各クラブが東西のグループに分かれて戦う特別大会が行われ、今回の移籍期間は、この大会終了後の6月30日までとなっています。
三浦は来年1月10日以降に、チームに合流する予定で、2月で59歳となる「キングカズ」のプレーが注目される。

カズはクラブを通じて「チームに貢献できるよう全力でプレーすることをお約束いたします。サッカーに対する情熱は、年齢を重ねても変わることはありません。福島でプレーする機会をいただけたことに深く感謝するとともに、福島ユナイテッドの一員として熱く戦います。みんなで新たな歴史を一緒に築いていきましょう!」とコメントした。

海外カードも発行されてきた三浦は、日本代表カードだけでなく、最年長記録を更新するごとにエポック社のオンデマンドカード「EPOCH-ONE」になるなど日本でのカードも多い。最新カードは2024年のBBM「CROWN」に収録された読売クラブ時代のユニホーム姿。サインカードも収録された。さて、5年ぶりのJリーグ復帰で、Jリーグカード復帰はなるか?
Cove(ライター)
元スポーツ紙ライター。国内外のコレクションアイテムを収集して30年あまり。ボブルヘッドのコレクションが自慢で日本唯一のボブルヘッドライター(自称)。最近はトレカだけでなく、米国のリサイクルショップを回り、地元のアマ、プロチームの中古Tシャツ集めにはまっている。



























