第61代横綱 北勝海の直筆サインカード【コラム/コレクション】

大相撲秋場所も中日を過ぎ、いよいよ優勝争いも大詰め。新横綱・照ノ富士にも土が付き、ますます目が離せない。元横綱・朝青龍の甥、豊昇龍の活躍も話題。どことなく顔つき、体型も叔父に似ている。まだ粗削りだが、将来が楽しみな力士の一人だ。

初めて両国・国技館で大相撲を観戦したのは10年ほど前。一時期は、国技館で開催される3場所をすべて見に行く熱の入れようだった。ここ数年はコロナ禍もあって行けていないが、年一の国技館通いは楽しみだった。

地下1階にある一杯500円(当時)の公式ちゃんこで、まず腹ごしらえ。定番の「やきとり」も美味しい。グルっと会場内を見るのも楽しみ。正面玄関奥には、賜杯などが展示され、飲食売店、グッズ売店が並ぶ。力士プロデュース弁当などもある。

お土産の定番は、番付表(私は必ず絵番付を購入していた)、湯飲み、手ぬぐい。好みのものもたくさんあるので、目移りするほど。その売店の中に、ベースボール・マガジン社の出張売店がある。直筆サインカードも販売しているので、必ずチェック。人気力士のサインカードはすぐに売り切れになるので要注意かな。

さて、相撲は十両から観戦し、中入りの幕内力士登場、横綱の土俵入りから、いよいよ本番。結びの一番まで注目の取り組みを中心に手に汗握る相撲が続く。とは言っても、やはり横綱の存在は別格。まさに大相撲の華と言える。

今回紹介するのは、現八角理事長の現役時代、横綱・北勝海サインカード。

第61代横綱・北勝海関は、ひたむきな稽古で横綱をつかんだ努力の人だった。素質には恵まれていなかったが、押し相撲に磨きをかけ、優勝8回を飾った。
好きな力士のカードは、自分の思い出にもなる。ぜひ、大相撲カードを集めてみてください。

稀勢の里以来の日本人横綱の待望論は根強い。
もちろん現横綱の白鵬の大記録、どん底から這い上がった照ノ富士に最大の敬意を払うのは言うまでもないが、さらに大相撲を盛り上げる日本人横綱の誕生を期待したい。

Chief(ライター)
国内サッカーを中心にトレカの世界を長年に渡って見守って来た元スポーツ雑誌編集者。横浜F・マリノスサポーター。ラグビー、相撲にも造詣が深い。

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